倹約生活

年収300~400万円代世帯が良質な節約生活を目指します。

30【電気代節約】トイレ・廊下の照明はセンサー式にしています

電気代の節約法の一つとして

消し忘れをふせぐ

という方法があります。

 

どんなに注意深くしていても

考え事をしていたり

残念ながら老化の影響などで

うっかり電気のスイッチを

切り忘れてしまうことがあります。

そんな、うっかりミスで

電力を消費しないために

我が家では廊下とトイレの照明は

センサー式のものにしています。



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 真ん中の丸い部分がセンサーです。

 

人感センサーですので

人がセンサーの下を通ると
明かりがつきます。

そして人がいなくなる、

あるいは人の動きがなくなった

と感じたら

数秒後に自動的に明かりが消えるのです。


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人感センサー搭載のLED電球ですので

白熱電球や蛍光灯と比べても

ずいぶん電気代の節約になります。


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小さな電球ですが

このように充分に明るいです。

 

トイレに入ったと同時に照明が点灯し

諸事情により(笑)

長時間滞在すると

スーっと消えてしまい、

用を足している時に

照明が消えてしまう場合があります。

 

その場合はセンサーの真下当たりに

ささっと手をかざせば、

自動的に点灯するので大丈夫です。

 

我が家の場合は電気代節約のために、

長時間滞在の場合は

電気が消えても、立ち去る直前まで

手をかざさずに消灯した中で

座っていたりしあます。

 

用が終わって立ち上がれば

自動的に明かりがつくので、

電気が消えていた時間分、

電気代の節約になるからです。

 

この電球を付ければ

人の出入りを感知して

点灯、消灯してくれるので、

特にトイレ使用時などは

むやみにスイッチに触らないという点で

衛生的でもあります。

 

消し忘れの多い場所の照明を

人感センサー付きの照明に替えるだけで

消し忘れ対策になり

電気代の節約にもなるわけです。

 

お値段は、だいたい

1000円~2000円程度です。

点灯する時は一瞬でパッと明かりが点きますが、

消灯する時は、ス~っと

フェイドアウトするように消えてゆくので、

突然照明が消えて驚くということもありません。

 

玄関、廊下、トイレなど、

照明を短時間しか付ける必要のない場所は

センサー式の電球に変えることで

消し忘れや、うっかりミスでの電力消費を

節約することができます。

 

歳を重ねると、自分のうっかりに

がっかりすることも多いのですが、

物理的にうっかりしても良い工夫をしておくと

罪悪感もすくなるなるので、

おすすめです。

 

◆私が買ったのはこのタイプの電球です。

1年保証と書いてありますが、

少なくとも5年以上使っていますが

問題なく使えています。

非常に丈夫です。

 

画像をクリックすれば

詳細を見ることができます。