倹約生活

年収300~400万円代世帯が良質な節約生活を目指します。

22ゴミ袋で遮熱カーテンを手作りしていました

うさぎ窓  

 

数年前に

冷暖房費削減のための初期投資として

遮熱カーテンを買いました。

 

遮熱レースカーテンと

遮熱カーテンの両方を買う予定だったのですが、

先に遮熱カーテンの効果がどのくらいなのか

試してみてから、

遮熱レースカーテンを買うかどうか

考えることにしました。

 

遮熱カーテンを買ってみて思ったこと。

それは

遮熱カーテンは絶対買った方がいいということ。

 

うさ水草

 

どうしてもっと早く

遮熱カーテンを買わなかったんだろう…

と、後悔したくらいです。

 

性能の良くない薄いのカーテンのために、

いかに冷暖房費を無駄に使っていたか、

損をしていたかということを知り

少し反省してしまいました。

 

そして、遮熱レースカーテンも買おう

という段になって思ったこと、

それは

遮熱カーテンの遮熱の効果は絶大なのですが、

上下左右の隙間からの冷気(夏は暖気)が、

見過ごせないということ。

 

このすきま風の対策をしないと、

遮熱レースカーテンを買ったところで、

冷暖房費の節約にはならないと思ったのです。

 

それが、この手作りの

ゴミ袋遮熱カーテンを作ったいきさつです。

 

ゴミ袋の遮熱カーテン1 

厚手のビニールのゴミ袋を縦に2枚つないで、

上側をビニールテープで補強。

それを3枚作り、

その3枚を横並びに画鋲で貼り付けました。

(白いビニールテープなので

 白い画鋲で貼れば、

 もう少し見栄えが良かったかな?と

 後になって後悔しました。)

 

コツは、横並びに画鋲で貼る際に

ゴミ袋どうしを20センチくらいずつ重ねて、

すきま風が入る余地を作らないこと。

 

ゴミ袋の遮熱カーテン2

壁側も20センチほど壁と重ねて貼ります。

全く出入りをしない窓やベランダなら、

ゴミ袋どうしもテープで貼り付けてしまい、

壁側もガッツリ画鋲でとめてしまったほうが

よりすきま風防止になるかもしれません。

 

ですが、この写真の窓は

出入りを頻繁にする窓なので、

3枚を貼り付けないで、1枚ずつたらし、

壁側もゴミ袋カーテンをめくって

外に出られるように画鋲ではとめず、

壁側に20センチほどずらして貼ってみました。

 

これをやってからは、

冬場はほとんどエアコンをつけずにすんでいます。

高いお金を出して

遮熱レースカーテンを買わなくてよかった。

 

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楽天市場店で遮熱カーテンを買いました。

 

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